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アウトドアデイジャパン東京2026出展レポート|キャンパーに聞いたギア管理のリアル

アウトドアデイジャパン東京2026 geargearブースでシールアンケートボードを持つスタッフと垂れ幕

4月4日・5日に代々木公園で開催されたアウトドアデイジャパン東京2026に、キャンプギア管理アプリ「geargear」として初出展しました!

初日は生憎の雨模様。それでもたくさんの方がブースに足を運んでくださいました。本当にありがとうございました。2日目は一転して強い日差しの中、汗をかきながら来てくださった方々にも、心から感謝しています。2日間、とても充実した時間を過ごすことができました。

「自分のことだ」と足を止めてくれた

今回のブースには、こんなキャッチコピーの垂れ幕を掲げていました。

気づいたらギアが増えているあなたへ

通り過ぎようとして、ふと立ち止まってくれる方が何人もいました。「あ、これ自分だ」と笑いながら声をかけてくれる方、連れの人に「ね、これうちのことじゃない?」と話しかける方。そのたびに、geargearが向き合いたいユーザー像と、実際のキャンパーがぴったり重なっているのを感じました。

シールアンケートで見えてきた、キャンパーのリアルなギア管理事情

ブースでは「キャンプについて少し教えてください」というシールアンケートを実施しました。来場者の方にカラーシールを貼っていただく形式で、たくさんの方に参加していただきました。ありがとうございます!

結果からは、3つの大きな気づきがありました。

1. キャンプの忘れ物は”あるある”

「キャンプでの忘れ物はどのくらいありますか?」という質問に対し、「よくある」「たまにある」を合わせると大多数を占めました。忘れ物がほぼないという方は少数派。ギアの数が増えるほどパッキング時の見落としは起きやすく、忘れ物はキャンパーの共通の悩みのようです。

2. ギアはたくさん持っているのに、管理は「頭の中」

持っているキャンプギアの数は10〜50個以上という方が多い一方、その管理方法を聞くと「頭の中」という回答が非常に多く集まりました。Excelやメモでキャンプギアをリスト化している方もいましたが、専用のギア管理アプリを使っているという方はまだまだ少数。「なんとなく覚えている」状態でたくさんのギアを管理しているのが現状のようです。

3. 他の人のキャンプギアは、やっぱり気になる

「他の人の装備は気になりますか?」には「よく見る」「たまに見る」が圧倒的多数。ギアを買うときの参考もSNS・YouTube・ブログが多く、キャンプ仲間のギア選びが購買行動にも影響しています。

直接話せたからこそ聞けた声

アンケートだけでなく、ブースに立ち寄ってくださった方々と直接会話できたのも、今回の出展の大きな収穫でした。

特に多かったのが、「Android版のgeargearはいつ出るの?」という声。スマートフォンのアンケートでもAndroidユーザーが多く、熱量の高いリクエストをいただきました。現在geargearはiOS版のみの提供ですが、Android版へのご要望はしっかり受け取っています。お待ちいただいている方、もう少しだけお待ちください!

geargearがどんなアプリか気になった方は、こちらのページもご覧ください。

まとめ:キャンプギア管理のリアルな課題が確認できた2日間

今回のアウトドアデイジャパン東京2026を通じて、改めて確信したことがあります。

「忘れ物をしてしまう」「頭の中でギアを管理している」「他の人のギアが気になる」——これらはキャンパーの日常にある、リアルな困りごとです。そしてこれらすべて、geargearが解決しようとしていることと、見事に重なっていました。

ユーザーの方々の声を直接聞けた2日間は、開発チームにとって何よりの励みになりました。これからもキャンパーの「あるある」に寄り添いながら、キャンプギア管理アプリgeargearをより良いものにしていきます。

足を止めてくださった皆さん、アンケートに協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました!またどこかのイベントでお会いしましょう。