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利用規約

第1条(適用)

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社ギアギア(以下「当社」といいます。)が提供する「geargear」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーは本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。本規約は民法第548条の2に定める定型約款に該当します。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、次の各号に定めるとおりとします。

  1. 「ユーザー」:本サービスに登録し利用する全ての個人または法人をいいます。
  2. 「投稿データ」:ユーザーが本サービスに投稿・送信・保存する文章、画像、位置情報、その他一切のデータをいいます。
  3. 「無料プラン」:ユーザーが無料で利用できる本サービスの利用形態をいいます。
  4. 「geargear PREMIUM(以下『ギアギアプレミアム』)」:ユーザーが追加料金を支払うことで利用できる本サービスの利用形態をいいます。
  5. 「ギアギアプレミアム対象機能」:ギアギアプレミアムにより利用可能となる機能、登録件数、作成件数その他当社所定の機能をいいます。

第3条(利用登録)

  1. 利用希望者は、当社所定の方法で必要情報を入力し、登録手続きを完了した時点でユーザーとなります。
  2. 未成年者が利用登録を行う場合、法定代理人の同意を得た上で行うものとします。

第4条(アカウント管理)

ユーザーは自己の責任でアカウント情報を管理し、第三者に貸与・譲渡してはなりません。アカウントの不正使用に起因する損害について当社は責任を負いません。

第5条(本サービスのサービス内容)

  1. 本サービスは、ユーザー所有用品の管理機能、パッキングリスト作成機能、及びリスト共有等のコミュニティ機能を提供します。
  2. 本サービスには、無料プランおよびギアギアプレミアムによる2種類の利用形態があり、ユーザーは当社の定める範囲で各プランを利用することができます。
  3. 無料プランにおいて、ユーザーは、ギア登録を40件まで、パッキングリストの作成および保存を3件まで行うことができます。
  4. ギアギアプレミアムにおいて、ユーザーは、ギア登録41件目以降の新規登録、またはパッキングリスト4件目以降の新規作成もしくは保存その他当社所定の操作を行うことができます。
  5. 本サービスはiOSアプリとして提供され、当社はアプリの最新バージョンを適宜公開しますが、すべての端末・OSでの動作を保証するものではありません。

第6条(禁止行為)

ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。

  1. 本規約、法令または公序良俗に違反する行為  
  2. 当社、当社がライセンスを受けているライセンサーその他第三者の知的財産権、特許コンテンツコントロールとは?権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、肖像権等の財産的又は人格的な権利を侵害する行為又はこれらを侵害するおそれのある行為  
  3. 誹謗中傷・嫌がらせ・差別・脅迫・迷惑行為その他不当に他人の名誉や権利、信用を傷つける行為又はそのおそれのある行為
  4. 虚偽または誤解を招く情報の投稿
  5. 営利目的の宣伝、スパム、不適切なレビューや荒らし行為
  6. 危険区域・希少生物の生息地など機微な位置情報を投稿する行為
  7. 個人情報の無断投稿
  8. 当社のシステムへの不正アクセス、それに伴うプログラムコードの改ざん、位置情報を故意に虚偽、通信機器の仕様その他アプリケーションを利用してのチート行為、コンピューターウィルスの頒布その他本サービスの正常な運営を妨げる行為又はそのおそれのある行為
  9. 本サービスの信用を損なう行為又はそのおそれのある行為 
  10. その他当社が不適切と判断する行為

第7条(ギアギアプレミアムの料金及び支払方法)

  1. ギアギアプレミアムの料金は、月額プラン580円(税込)または年割プラン5,800円(税込)とします。なお、実際の課金金額は、購入時にApple App Store上に表示された金額によるものとします。
  2. ギアギアプレミアムの利用料金の支払は、Apple Inc.が提供するApp Store内課金を通じて行われ、ユーザーがAppleアカウントに登録した支払方法により決済されます。
  3. ギアギアプレミアムは自動更新型の有料プランであり、ユーザーがAppleの指定する方法により所定の期限までに自動更新を停止しない限り、同一条件で自動的に更新されます。
  4. 課金の時期は、Appleの定める請求サイクルに従うものとします。
  5. 期間途中でギアギアプレミアムを終了した場合であっても、法令により認められる場合を除き、日割り・月割り等による返金は行いません。

第8条(ギアギアプレミアムの終了および自動更新停止)

  1. ユーザーは、Appleアカウントに紐づくサブスクリプション管理画面その他Appleが指定する方法により、ギアギアプレミアムの自動更新を停止することで、ギアギアプレミアムを終了することができます。
  2. 具体的な手続はAppleの定める方法に従うものとします。
  3. アプリの削除のみでは、ギアギアプレミアムの終了とはなりません。
  4. ユーザーがギアギアプレミアムの終了手続を行った場合であっても、既に支払済みの契約期間が終了するまでは、ギアギアプレミアムを利用することができます。
  5. ギアギアプレミアムの終了後、ユーザーは無料プランに自動的に移行するものとします。なお、無料プランの上限を超えて登録済みのデータについては当社が別途定める方法により閲覧のみ可能とし、無料プランの上限を超える新規追加、編集その他当社所定の機能は制限されるものとします。

第9条(知的財産権)

  1. 本サービスにおいて提供される、若しくは本サービスに関連するプログラム、データベース、デザイン、その他当社から提供される全ての情報及びコンテンツ(以下総称して「当社コンテンツ」といいます。)に関する知的財産権は当社または当社がライセンスを受けているライセンサーに帰属します。ユーザーは、知的財産権の存否にかかわらず、当社コンテンツについて、複製、配布、転載、転送、公衆送信、改変、翻案その他の二次利用等を行ってはなりません。
  2. ユーザーが本条の規定に違反して問題が発生した場合、ユーザーは、自己の費用と責任において当該問題を解決するとともに、当社に何らの不利益、負担又は損害を与えないよう適切な措置を講じなければなりません。

第10条(ユーザー生成コンテンツ)

  1. ユーザーが本サービス上において投稿データを投稿した場合、著作物性の有無を問わず、投稿データの全部又は一部に関し発生しうる全ての著作権はユーザーに帰属します。ただし、ユーザーは当社に対し、本サービスの運営・改善および本サービスの広告宣伝目的で無償・無期限・非独占的に利用する権利を許諾することについて同意します。
  2. 当社は投稿データが本規約・法令に違反すると判断した場合、通知なく削除・非表示等の措置を講じることができます。
  3. アカウントユーザーは、著作物となりうる投稿データの全部又は一部について、当社並びに当社より正当に権利を取得した第三者及び当該第三者から権利を承継した者に対し、著作者人格権(公表権、氏名表示権及び同一性保持権を含みます。)を行使しません。

第11条(ユーザー生成コンテンツの広告利用)

  1. 当社が本サービス外での広告、宣伝、販促目的(SNS公式アカウント、プレスリリース、提携媒体への掲載等を含みますがこれに限られません。)で投稿データを利用する場合、当社は原則として当該投稿データを加工又は編集のうえ使用するものとし、ユーザーの氏名・肖像が含まれる場合は、個別に同意を取得するか、匿名化その他合理的な措置を講じます。
  2. 利用形態が前項の範囲を超える場合、当社はユーザーから別途書面等により許諾を得るものとします。
  3. 当社は本条に基づき投稿データを利用するにあたり、ユーザーの著作者人格権を尊重し、当該権利を不当に害しないよう努めます。

第12条(キャンペーン・プロモーション)

  1. 当社は、景品表示法その他関連法令を遵守したうえで、クーポン配布、抽選による景品提供その他のキャンペーン又はプロモーション(以下「キャンペーン等」といいます。)を実施することがあります。
  2. キャンペーン等の内容・応募方法・抽選方法・当選発表・景品発送等の詳細は、当該キャンペーン等ごとに当社が定める個別規約または告知により示され、個別規約が本規約に優先します。
  3. ユーザーは、個別規約に同意のうえキャンペーン等に参加するものとし、当社が不正行為と判断した場合は当選無効その他必要な措置を講じることがあります。

第13条(アウトドア活動に関するリスクと免責事項)

  1. 登山・キャンプ等のアウトドア活動には転倒・滑落・急変する気象条件等、重大な危険が伴います。ユーザーは自己の責任で安全管理を行い、本サービスの情報のみを過信しないものとします。
  2. 当社は、本サービスに掲載される用品・リスト・レビューその他の情報の正確性・最新性・有用性・信頼性・適法性・特定目的への適合性・第三者の権利を侵害していないことを保証せず、当社の故意または重過失による場合を除き、これら情報の利用に起因する損害について責任を負いません。
  3. ユーザーが本サービスを利用するにあたり、本サービスから本サービスに関わる第三者が運営する他のサービス(以下「外部サービス」といいます。)に遷移する場合があります。その場合、ユーザーは、自らの責任と負担で外部サービスの利用規約等に同意の上、本サービス及び外部サービスを利用します。なお、外部サービスの内容について、その完全性、正確性及び有効性等について、当社は一切の保証をしません。
  4. ユーザーが登録情報の変更を行わなかったことにより損害を被った場合でも、当社は一切の責任を負いません。
  5. ユーザーは、法令の範囲内で本サービスをご利用ください。本サービスの利用に関連してユーザーが日本又は外国の法令に触れた場合でも、当社は一切の責任を負いません。
  6. 予期しない不正アクセス等の行為によってユーザー情報を盗取された場合でも、それによって生じるユーザーの損害等に対して、当社は一切の責任を負いません。
  7. 当社は、天災、地変、火災、ストライキ、通商停止、戦争、内乱、感染症の流行その他の不可抗力により本サービスの全部又は一部に不履行が発生した場合、一切の責任を負いません。

第14条(不具合時の対応)

当社は、サービスの重大な不具合が生じた場合、合理的な期間内に修補または代替手段を提供するよう努めます。これによりユーザーに直接生じた通常の損害の賠償額は、直近1年間にユーザーが当社に支払った金額を上限とします(当社の故意または重過失の場合を除きます)。

第15条(サービスの変更・中断・終了)

当社は、システム保守や不可抗力その他やむを得ない事由が生じた場合、ユーザーに通知することなく、本サービスの全部または一部を変更・中断・終了できるものとし、これによってユーザーに生じた損害について責任を負いません。

第16条(秘密保持)

  1. ユーザーは、本サービスの提供に関して、当社から開示された秘密情報を第三者に開示 若しくは漏洩し、又は本サービスの利用の目的以外に使用してはなりません。なお秘密情報とは、文書、電磁的データ、口頭その他形式の如何を問わず、又は秘密の表示若しくは明示又はその範囲の特定の有無にかかわらず、本サービス導入に関して開示された相手方の技術上、営業上又は経営上の情報をいいます。
  2. 次の各号の情報は、秘密情報に該当しないものとします。
  1. 開示を受けた時、既に所有していた情報
  2. 開示を受けた時、既に公知であった情報又はその後自己の責に帰さない事由により公知となった情報
  3. 開示を受けた後に、第三者から合法的に取得した情報
  4. 開示された秘密情報によらず独自に開発し又は創作した情報
  5. 第1項にかかわらず、ユーザーは、法令、金融商品取引所規則又は行政機関若しくは裁判所の命令等によって秘密情報の開示を義務付けられた場合、事前に当社に対してその旨を通知した上で、秘密情報を開示することができます。

第 17条(反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「暴力団員等」といいます。)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを保証します。
    1. 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。
    2. 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること。
    3. 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってする等、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること。
    4. 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること。
    5. 役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき
      関係を有すること。
  2. ユーザーは、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを確約します。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
    4. 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
    5. その他前各号に準ずる行為
  3. 当社は、ユーザーが、暴力団員等若しくは第 1 項各号のいずれかに該当し、若しくは前項各号のいずれかに該当する行為をし、又は第 1 項の規定にもとづく表明・保証に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合には、自己の責に帰すべき事由の有無を問わず、ユーザーに対して何らの催告をすることなく本契約を解除することができます。
  4. 当社は、前項により本契約を解除した場合には、これによりユーザーに損害が生じたとしてもこれを一切賠償する責任はないことを確認し、ユーザーはこれを了承します。

第18条(解除)

  1. 当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当した場合、何らの通知等を要することなく、本契約を解除し、利用登録を抹消することができます。
  1. 登録情報に虚偽の情報が含まれている場合
  2. 過去に当社から登録抹消処分を受けていた場合
  3. ユーザーの相続人等からユーザーが死亡した旨の連絡があった場合又は当社がユーザーの死亡の事実を確認できた場合
  4. 未成年が法定代理人の同意なく、本サービスを利用した場合
  5. 成年被後見人、被保佐人又は被補助人が、成年後見人、保佐人又は補助人等の同意なく、本サービスを利用した場合
  6. 当社からの要請に対し誠実に対応しない場合
  7. 本規約に定める禁止行為に該当する行為を行った場合
  8. その他当社が不適当と判断した場合
  9. 前項各号に定める場合のほか、当社は、ユーザーに対して 30 日前までに事前に通知することにより、本契約を解除し、利用登録を抹消することができます。

第19条(連絡・通知)

本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当社に対する連絡又は通知、及び本規約の変更に関する通知その他当社からユーザーに対する連絡又は通知は、電子メールその他当社の定める方法で行います。通知は、当社からの発信によってその効力が生じます。

第20条(地位の譲渡等)

ユーザー及び当社は、相手方の書面による事前の承諾なく、本契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務の全部又は一部につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。ただし、株式譲渡若しくは事業譲渡又は合併、会社分割その他の組織再編についてはこの限りではありません。

第21条(規約の変更)

  1. 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合は、民法第 548 条の 4 の規定に基づき本規約を随時変更できます。本規約が変更された後の本契約は、変更後の本規約が適用されます。
    1. 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき。
    2. 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
  2. 当社は、本規約の変更を行う場合は、変更後の本規約の効力発生時期を定め、効力発生時期の2週間前までに、変更後の本規約の内容及び効力発生時期をユーザーに通知、本サービス上への表示その他当社所定の方法によりユーザーに周知します。
  3. 前二項の規定にかかわらず、前項の本規約の変更の周知後にユーザーが本サービスを利用した場合又は当社所定の期間内にユーザーが解約の手続を取らなかった場合、当該ユーザーは本規約の変更に同意したものとします。

第22条(個人情報の取扱い)

当社は、ユーザーの個人情報を当社プライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。

第23条(準拠法・裁判管轄)

本規約は日本法を準拠法とし、本サービスに関して生じる紛争については東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第24条(その他)

  1. ユーザーは、本規約に定めのない事項について、当社が細目等を別途定めた場合、これに従います。この場合、当該細目等は、本規約と一体をなします。
  2. 細目等は、当社所定の箇所に掲載した時点より効力を生じます。
  3. 細目等と本規約の内容に矛盾抵触がある場合、本規約が優先します。

第25条(Apple標準EULAとの関係に関する特則)

  1. 本アプリのiOS版について、ユーザーはApple Inc.が定める「App Store End User License Agreement(Standard EULA)」にも同意するものとし、同EULAと本規約が矛盾する場合は同EULAが優先します。(developer.apple.com) 
  2. ユーザーは、本契約が当社とユーザー間の契約であり、Appleは当該契約の当事者でないことを認めます。
  3. ユーザーはApp Store利用規約に従い、自己のiOS端末上でのみ本アプリを使用できます。
  4. ユーザーは、本アプリの保守・サポートは当社が一切の責任を負い、Appleは一切の義務を負わないことを理解し、同意するものとします。 
  5. ユーザーは、本サービス・本アプリに関し、製造物責任法や消費者保護法等に基づく法定の責任を負うものは当社であり、Appleは責任を負わないことを理解し、同意するものとします。 
  6. ユーザーは、本アプリまたはその利用に起因する損害賠償請求等は当社が対応し、Appleは関与しないことを理解し、同意するものとします。
  7. ユーザーは、本サービス・本アプリに関し第三者の知的財産権侵害に関する責任が生じた場合、当社が負うことを理解し、同意するものとします。 
  8. ユーザーは米国輸出管理法および適用法令を遵守するものとします。
  9. ユーザーは、Appleが本規約の第三者受益者であり、Appleが本規約をユーザーに対して強制し得ることを認めます。

施行:2025年7月2日

改定:2026年4月21日

以上