GWに、geargear(ギアギア)のメンバーで福島の山へ社員旅行に行ってきました。
一切経山や茶臼岳を歩きながら、
実際のアウトドア体験を通して、geargear(ギアギア)の改善アイデアを考える3日間になりました。
geargear(ギアギア)では、
「準備する → 体験する → 改善する」
というフィードバックループを大切にしています。
今回は、そんなGWの3日間を振り返ってみます。
1日目:一切経山と「魔女の瞳」
5/3、早朝に出発し、一切経山へ。
一時は曇りで「魔女の瞳」を見られないかと思いましたが、
風が強かったこともあり、晴れたタイミングで無事に見ることができました。

歩きながらは、
- 他の人のギアを参考にしたり
- 最近気になっているギアの話をしたり
- 持ち物やレイヤリングの話をしたり
と、自然とアウトドアの話題になります。
そして、その体験がそのまま
「アプリでどう支援できるか?」という話にもつながっていきます。
下山後は、早稲沢浜オートキャンプ場へ向かいました。
トラブル:ポール忘れでテント設営できず車中泊に
今回のハイライトのひとつ。
トレッキングポールを忘れたことでテントが設営できず、結果的に車中泊に。
普通に考えるとただのミスですが、
この瞬間に出てきたのは「やらかした…」ではなく、
👉「これ、防げたよね?」という会話でした。
- パッキングリストのチェックは十分だったか?
- 「テントにはポールが必要」といった関係性を持たせるべきか?
といった案も出ましたが、
最終的には、
👉「お気に入りの装備構成をテンプレートとして使いやすくする」
という方向に整理されました。
高機能なチェックを増やすよりも、
実際のアウトドア準備で自然に使える形を優先する、という判断です。
机の上では出てこない課題と、それに対する現実的な解決策が
その場で具体化していきました。
2日目:現地で話すと見えてくること
2日目は風が強かったため登山は見送り。
あだたら山 奥岳の湯、成駒のかつ丼、そしてLUNETTES 山の方へ。

この日は比較的ゆったりした行程だったこともあり、
プロダクトについて話す時間が多くありました。
LUNETTESさんでは、アプリをご紹介する機会もありました。
会話の中で、
「たしかにそれ便利かも」と思う機能のアイデアも出てきました。
自分たちだけで開発していると気づけない視点で、面白かったです。
3日目:茶臼岳の強風で感じた装備の難しさ
最終日は、茶臼岳から朝日岳へ。

この日、特に印象的だったのは風の強さでした。
かなりの強風で、
- ゆとりのあるウェアだと風の影響を受けやすい
- フードのドローコードを締めても戻ってしまう
など、実際に行ってみないと分からないことがたくさんありました。
「風が強い」という情報だけでは分からない、
現地で体験して初めて分かることがあると改めて感じました。
アウトドア体験から見えてくる、geargear(ギアギア)の改善アイデア
今回改めて感じたのは、
実際にアウトドアへ行くと、自然と課題やアイデアが見えてくるということでした。
家で開発しているだけでは気づかなかったことも、
- 準備
- パッキング
- 行動中
- 振り返り
といった一連の体験を通すことで、かなり具体的になります。
geargear(ギアギア)では、
「準備する → 体験する → 改善する」
というループを、これからも大切にしていきたいと思っています。
まとめ
GWの3日間は、社員旅行でありながら、
同時にプロダクトと向き合う時間でもありました。
実際に外へ行き、使い、話し、振り返ることで、
また少し次に作りたいものが見えてきた気がします。
これからも、実際のアウトドア体験を大切にしながら、
geargear(ギアギア)を改善していきます。
GWで使った装備、振り返ってみると意外と忘れているものもあるかもしれません。
geargear(ギアギア)では、マイギア登録やパッキングリスト機能を通して、アウトドアの準備や振り返りをサポートしています。
ぜひ、自分のアウトドア体験も記録してみてください。