こんにちは!アウトドアギア管理アプリ geargear(ギアギア)をご利用いただきありがとうございます。
今回は、実際の準備で役立つ 「パッキングリストの作り方」 をご紹介します。
1. パッキングリストを作るメリット
パッキングリストを作成することで、アウトドアの準備をよりスムーズに行えます。
- 出発前に必要なものを整理できる
- チェック機能で忘れ物を防止できる
- 過去のリストをコピーして効率的に準備できる
- 重量合計が自動で計算されるので、持ち運びやすさを確認できる
- 行き先や宿泊スタイルごとに装備を管理できる
「行き当たりばったりの準備」から卒業して、安心してアウトドアに出かけられます。
2. 作成の流れ(ステップごとに解説)
ステップ1:パッキングリストの情報を入力
アプリの「パッキングリスト」画面を開き、右下の 「+」ボタン をタップします。

まずは、パッキングリストの基本情報を入力します。

入力できる内容はこちらです。
- タイトル
- 日程
- 行き先
- 泊数
- 宿泊形態
タイトル
あとから見返しやすいように、
- 「5月 北アルプス縦走」
- 「ふもとっぱらキャンプ」
- 「日帰り 奥多摩ハイク」
など、行き先や目的を入れるのがおすすめです。
日程・泊数
いつ行く予定なのか、何泊するのかを記録できます。
過去のリストを見返したときにも分かりやすくなります。
宿泊形態
宿泊スタイルに合わせて整理できます。
例えば、
- テント泊
- 小屋泊
- 車中泊
- キャビン泊
などを設定可能です。
宿泊形態によって必要な装備が変わるため、リストの管理がしやすくなります。
ステップ2:ギアを追加
作成したパッキングリストに、ギアを追加していきます。

登録済みのマイギアから選択して追加できるので、毎回入力し直す必要はありません。
ギアを追加すると、
- 重量
- 写真
- ギア情報
なども自動で反映されます。
まだ登録していないギアは、先に「マイギア」で登録しておくのがおすすめです。
ステップ3:準備チェックを活用
出発前にはチェックボックスを活用して、持ち物を確認しましょう。

チェックを入れると、そのギアにチェックマークが付き、準備済みかどうかが一目でわかります。
「積み忘れた…」を減らせるので、出発前の確認にも便利です。
ステップ4:保存・公開設定
作成したリストは、公開/非公開 を選べます。
- 非公開:自分だけの記録用に
- 公開:他のユーザーにシェア
公開したリストは、他のユーザーの参考にもなります。
「この装備参考になる!」
「この季節ならこの装備なんだ」
といった発見につながることもあります。
3. 活用のコツ
テンプレート化で効率化
「日帰り登山」「ファミリーキャンプ」など、一度作ったリストをコピーして使い回すと便利です。
毎回ゼロから作る必要がなくなります。
重量バランスを確認
合計重量を見ながら、必要・不要を整理できます。
登山やUL装備管理にもおすすめです。
季節や場所ごとに分ける
夏と冬では必要な装備が大きく変わります。
行き先や季節ごとにリストを分けておくと、準備がかなり楽になります。
公開して他のユーザーと共有
公開されたリストは、他のユーザーの参考にもなります。
自分では思いつかなかった装備構成を発見できることもあります。
4. リストを見返す楽しみ方
パッキングリストは、出発前だけでなく「終わった後」にも役立ちます。
例えば、
- これは持って行って正解だった
- これは使わなかった
- 次回はもっと軽量化したい
などを振り返ることで、次回の準備に活かせます。
アウトドアの記録として残していくのもおすすめです。
まとめ
パッキングリストを活用すれば、
- 忘れ物防止
- 準備の効率化
- 装備の見直し
- 他ユーザーのリストを参考にできる楽しみ
をまとめて体験できます。
ぜひマイギアを登録した後は、実際にパッキングリストを作って次のアウトドアに備えてみてください! 🏕️