2026年6月26日〜28日に開催された東京アウトドアショー2026に、ギアギアとして出展しました。
3日間を通して、本当にたくさんの方にブースへお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
実際にアプリを触っていただきながら、
- 「こんなアプリ欲しかった!」
- 「こういう機能があるとうれしい」
- 「Android版はないんですか?」
など、多くのご意見やアイデアをいただくことができました。
普段はApp Storeのレビューやお問い合わせを通してしか知ることのできないユーザーの声を、直接聞くことができた3日間でした。
シールアンケートの結果
ブースでは、アウトドアを楽しむ皆さんにシールアンケートへご協力いただきました。
結果はこちらです。

- 約7割が「忘れ物をしたことがある」
- 約8割が「他の人の装備を参考にしている」
- ギア購入の情報源は YouTube が最多
- ギア管理は約6割が「頭の中」
- Androidユーザーは約4割
どの結果も、私たちにとって非常に興味深いものでした。
「忘れ物に困っている人が多いこと」「他の人の装備を参考にしている人が非常に多いこと」は、ギアギアを開発している理由そのものでもあります。
また、ギア管理を頭の中で行っている方が多かったことからも、まだまだ便利にできる余地があると感じました。
そして、Androidユーザーが約4割という結果は、前回出展したOutdoor Day Japan Tokyoでも同じ傾向でした。
展示会のたびにAndroid版を望む声をいただいており、そのニーズの大きさを改めて確認することができました。今後の開発の優先順位を考える上でも、とても参考になる結果でした。
ブースで見えてきたこと
3日間を通して、多くの方とお話しする中で、いくつか共通した声がありました。

ギア登録はもっと手軽にしたい
「登録が簡単なら使いたい」という声は非常に多くいただきました。
Amazonなどの購入履歴から登録できたり、音声入力で登録できたりすると便利というアイデアもあり、今後検討していきたいポイントです。
「管理」の先にも価値がある
ギアを管理するだけでなく、
- みんなが使っているギアを知りたい
- 気になったギアをそのまま購入したい
- おすすめの装備を参考にしたい
といった声も多く聞くことができました。
ギアギアが単なる管理アプリではなく、アウトドアをもっと楽しむためのサービスとして、さらに価値を広げられる可能性を感じています。
次回に向けて
今回の出展では、もう一つ大きな気づきがありました。
アウトドアの展示会では、どうしても実物のギアやキャンピングカーなどに来場者の目が集まります。その中で、アプリであるギアギアが「何をするサービスなのか」を、ブースを見ただけで伝えることの難しさを実感しました。
一方で、実際にお話ししてアプリを触っていただくと、「こんなアプリ欲しかった」「便利そう」「使ってみたい」といった反応をいただくことが多く、サービス自体には興味を持っていただけることも分かりました。
だからこそ、もっと多くの方に立ち止まっていただき、「どんなアプリなのか」「どんな価値があるのか」が一目で伝わるブースづくりや見せ方を工夫していきたいと考えています。
ギアギアはまだまだ小さなサービスですが、もっと多くのアウトドアユーザーに知っていただけるよう、今後も展示会などのイベントへ積極的に参加していきます。そして、皆さんからいただいたご意見を一つひとつ形にしながら、より良いアプリを目指して開発を続けていきます。
改めて、ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました!